2010年01月21日
オトコの浪漫
小2の息子が遊びに出たすきに、部屋をのぞいてみたところ・・・
机の上に、こんな世界が広がっていました。
なんだか可愛くて、思わずパチリ!
「宿題は!?」なんて、怒る気にもなれず、
クスクス笑ってしまいました。
30センチ定規の上に並んでいるのは、
人気漫画、ケロロ軍曹の小さなキャラクターたち。

この写真を
「ちくご子どもキャンパス【カッコいい写真家体験】」の子ども達に見せたところ
小6の男の子がタイトルをつけてくれました。
その名も「船旅」
少年の心に浪漫あり!です。
息子も、ケロロ軍団の一員になって、世界の海を渡っていたのかもしれませんね・・・
机の上に、こんな世界が広がっていました。なんだか可愛くて、思わずパチリ!
「宿題は!?」なんて、怒る気にもなれず、
クスクス笑ってしまいました。
30センチ定規の上に並んでいるのは、
人気漫画、ケロロ軍曹の小さなキャラクターたち。

この写真を「ちくご子どもキャンパス【カッコいい写真家体験】」の子ども達に見せたところ
小6の男の子がタイトルをつけてくれました。
その名も「船旅」
少年の心に浪漫あり!です。
息子も、ケロロ軍団の一員になって、世界の海を渡っていたのかもしれませんね・・・
2010年01月08日
新学期のぞうきん
今日から3学期ですね。
小中学生のいるご家庭では、ホッとしていらっしゃるところでしょうか?
さて、子ども達が新学期に必ず持っていくのが
「ぞうきん」
私もまたまた縫いました!
私は、いつもタオルの1/4をカットし、
残りの3/4を三つ折りにしてミシンがけします。
まるまる1枚使うと分厚くなり、
子どもの手では、絞りにくそうなので・・・
残りの1/4は、端ミシンをかけて、
我が家のテーブル拭きに♪
子ども達が元気に新学期を迎えられることに感謝
3学期が終わる頃・・・
今朝持たせたぞうきんは、
いつものようにまっ黒になって、
我が家へ帰ってくることでしょう。
小中学生のいるご家庭では、ホッとしていらっしゃるところでしょうか?
さて、子ども達が新学期に必ず持っていくのが「ぞうきん」
私もまたまた縫いました!
私は、いつもタオルの1/4をカットし、
残りの3/4を三つ折りにしてミシンがけします。
まるまる1枚使うと分厚くなり、
子どもの手では、絞りにくそうなので・・・
残りの1/4は、端ミシンをかけて、我が家のテーブル拭きに♪
子ども達が元気に新学期を迎えられることに感謝

3学期が終わる頃・・・
今朝持たせたぞうきんは、
いつものようにまっ黒になって、
我が家へ帰ってくることでしょう。
2010年01月06日
伝記も漫画なの!?
チビ太の“西郷さん熱”が冷めぬうちに!と、昨日早速書店に行ったところ・・・
なんと、伝記のコーナーには、
『学習漫画』だの『漫画で学ぶ日本の歴史』などのシリーズがズラリ!
漫画で気軽に歴史を学ぶ・・・確かに、最近ではそういう傾向があると、聞いてはいたけれど、
「伝記」も漫画なの!?
店員さんに尋ねたところ、
漫画の伝記なら、各社から数種類出ているので、たくさんあるけれど、普通の『本』は、高学年向けのものを1種類しか置いていないとのこと。
ガ~ン
大きなショックを受けつつ、迷った挙句、
チビ太に西郷隆盛を、
チビ子にヘレン・ケラーを買いました。

いつもなら『ぴらめきーの』を見る時間だというのに、
二人とも“学習漫画”を熱心に読みふけり、
「感動した~」とか
「ヘレン・ケラーって、すごい!」
なんて言っていたけれど・・・
これでいいのかな・・・
なんと、伝記のコーナーには、
『学習漫画』だの『漫画で学ぶ日本の歴史』などのシリーズがズラリ!
漫画で気軽に歴史を学ぶ・・・確かに、最近ではそういう傾向があると、聞いてはいたけれど、
「伝記」も漫画なの!?
店員さんに尋ねたところ、漫画の伝記なら、各社から数種類出ているので、たくさんあるけれど、普通の『本』は、高学年向けのものを1種類しか置いていないとのこと。
ガ~ン

大きなショックを受けつつ、迷った挙句、
チビ太に西郷隆盛を、
チビ子にヘレン・ケラーを買いました。

いつもなら『ぴらめきーの』を見る時間だというのに、
二人とも“学習漫画”を熱心に読みふけり、
「感動した~」とか
「ヘレン・ケラーって、すごい!」
なんて言っていたけれど・・・
これでいいのかな・・・
国語教育を専攻していた私としては、
いまだに、疑問がうずまいているのでした
いまだに、疑問がうずまいているのでした

2010年01月05日
憧れの人
我が家にも「歴男」が一人。

薩摩隼人の血なのか・・・
チビ太は西郷隆盛に憧れています。
優しい顔と、背が高いところが好きだそう。
先日帰省した折に、西郷さんが眠る南州墓地に
お参りに連れて行ったところ、大感激していました。

こんな写真なんか見た日には、
「カッコいい!!」と、見とれるほど・・・
今日はこれから、書店に西郷さんの伝記を探しに行きます。
チビ太、西郷さんのように、
体も心も大きいオトコになるんだよ

薩摩隼人の血なのか・・・

チビ太は西郷隆盛に憧れています。
優しい顔と、背が高いところが好きだそう。
先日帰省した折に、西郷さんが眠る南州墓地に
お参りに連れて行ったところ、大感激していました。

こんな写真なんか見た日には、「カッコいい!!」と、見とれるほど・・・
今日はこれから、書店に西郷さんの伝記を探しに行きます。
チビ太、西郷さんのように、
体も心も大きいオトコになるんだよ
タグ :チビ太
2009年11月25日
チビ太が漫画家に!?
チビ太に漫画家の井上行広先生から色紙が届きました。「たまごさん」という漫画の「お友達募集♪」に
描いて出したキャラクターが、
なんと、賞をいただいて・・・
井上先生が、チビ太のイラストをもとに、
自ら色紙にそのキャラクターを描いてくださったそうです。
(左側の水色の方です。)
そのうち、コミック誌にも登場するそうなので、首を長~くして待とうと思います
2009年11月23日
給食に招待されて
先日、子ども達の通う小学校の給食に、招待されました。
毎日、登下校のパトロールをしてくださっているおじいちゃんや、補助の先生など、
いろんな面で、子ども達と関わっている方が、各クラスに3人位ずつ、招かれていました。
私は、月に2回ほど「絵本の読み聞かせ」に行っていることから、お招きいただいたのです。


学校に着くと、入り口で児童達が出迎えてくれ、校長室へ案内されました。
その後、お迎えが来て、私はチビ太とチビ子のいる2年1組へ。
学校も教室もこの日のために、特別に飾りつけがなされ、招待客の席も準備してありました。
この日のメニューは、むぎごはん、肉じゃが、野菜のごまあえ、納豆、牛乳。
子ども達がとても素直で、いろんなことを話しかけてくれ、
信じられないくらい会話もはずみました
司会者もおり、ちゃんと「式次第」もありましたよ
後半には「お客様がお話する時間」というのがあり、ちょっと焦りましたが・・・
いつもは絵本を読んでいるので、手遊びをすることに
「ナットウ ナットウ ね~ば ねば
」
給食に合わせて、納豆ネタをやりました
お別れの時は、児童達が玄関まで見送ってくれて、握手まで求められ・・・
なんだか、ほのぼのとした気持ちで帰路につきました。


「みんなからのお礼の手紙だよ。」
チビ子が、帰宅後、私に渡した冊子・・・
1ページ目と2ページ目に、チビ子とチビ太の手紙が綴ってありました。
私が招待されたことを、とても喜んでくれた娘と息子よ、どうも、ありがとう。
また「読み聞かせ」頑張るからね
毎日、登下校のパトロールをしてくださっているおじいちゃんや、補助の先生など、
いろんな面で、子ども達と関わっている方が、各クラスに3人位ずつ、招かれていました。
私は、月に2回ほど「絵本の読み聞かせ」に行っていることから、お招きいただいたのです。


学校に着くと、入り口で児童達が出迎えてくれ、校長室へ案内されました。
その後、お迎えが来て、私はチビ太とチビ子のいる2年1組へ。
学校も教室もこの日のために、特別に飾りつけがなされ、招待客の席も準備してありました。
この日のメニューは、むぎごはん、肉じゃが、野菜のごまあえ、納豆、牛乳。
子ども達がとても素直で、いろんなことを話しかけてくれ、
信じられないくらい会話もはずみました

司会者もおり、ちゃんと「式次第」もありましたよ

後半には「お客様がお話する時間」というのがあり、ちょっと焦りましたが・・・

いつもは絵本を読んでいるので、手遊びをすることに

「ナットウ ナットウ ね~ば ねば
」給食に合わせて、納豆ネタをやりました

お別れの時は、児童達が玄関まで見送ってくれて、握手まで求められ・・・
なんだか、ほのぼのとした気持ちで帰路につきました。


「みんなからのお礼の手紙だよ。」
チビ子が、帰宅後、私に渡した冊子・・・
1ページ目と2ページ目に、チビ子とチビ太の手紙が綴ってありました。
私が招待されたことを、とても喜んでくれた娘と息子よ、どうも、ありがとう。
また「読み聞かせ」頑張るからね
2009年10月18日
Rくんのコト
我が家で人気のRくん。近所に住んでいて、チビ太より1学年上の男の子。
カッコいいから・・・というワケではありません。
(微妙な表現、ごめんね、Rくん。)
お勉強ができるのか、スポーツが得意なのか、
そんなコトも、全く知りません。
我が家で、Rくんの評価が高いのは、「あいさつ
」の素晴らしさ「おはようございます!」
「ありがとうございました。」
Rくんは、いつも相手の目をじっと見て、まっすぐな物言いをします。
お腹から声を出している感じの、
それでいて、気持ちのこもったあいさつを、いつもしてくれるのです。
普段は、男の子らしい、やんちゃなタイプのようですが、
あいさつの歯切れの良さは、大人も顔負け!天下一品です。
「他のことは、どうでもいい! まずは、あいさつだよ。」
私も主人も、Rくんと会った後は、必ず我が子に言ってしまうほど・・・
やっぱり「あいさつ」は、基本中の基本ですよね。
2009年10月04日
今年も“名月さ~ん”
♪ 名月さ~ん、あーげたの あーげたの
あーげたなら、ひかせんの ♪
今年も子供達の元気な歌声と共に、「名月さん」がやってきました。
「名月さん」とは、地域に伝わる伝統行事で、毎年“中秋の名月”の夜に
子供たちが、地区の家々を訪ね歩いて、お菓子をもらう習わしです。
玄関に灯りがついている家の前で「♪ 名月さ~ん あーげたの あーげたの」
と、子供達が大きな声で歌って回るのです。
3年前、今の家に越してきたばかりの時は、突然訪ねて来た子供達に
「もしかして、お金をあげるの
」
と、聞いて笑われました。
我が家の子供達は、昨年から回り始め、今年で2回目の名月さん。
ふたりとも、こ~んなにもらって帰ってきましたよ


世の中、不況とはいうものの、みなさん、子供達のために、
そして、大事な伝統行事のために、たくさんのお菓子を準備してくださったのですね。
我が家にも、60人の子供達がやってきました。
玄関の外で「♪ 名月さ~ん」と、聞こえると、結構嬉しいものなのです
この日ばかりは、夕食もままならず、大勢のお客様の“接待”に徹するのでした。
・・・そういえば、「名月さん」に追われて、肝心の名月を見ていない・・・
あーげたなら、ひかせんの ♪
今年も子供達の元気な歌声と共に、「名月さん」がやってきました。
「名月さん」とは、地域に伝わる伝統行事で、毎年“中秋の名月”の夜に
子供たちが、地区の家々を訪ね歩いて、お菓子をもらう習わしです。
玄関に灯りがついている家の前で「♪ 名月さ~ん あーげたの あーげたの」
と、子供達が大きな声で歌って回るのです。
3年前、今の家に越してきたばかりの時は、突然訪ねて来た子供達に
「もしかして、お金をあげるの
」と、聞いて笑われました。
我が家の子供達は、昨年から回り始め、今年で2回目の名月さん。
ふたりとも、こ~んなにもらって帰ってきましたよ


世の中、不況とはいうものの、みなさん、子供達のために、
そして、大事な伝統行事のために、たくさんのお菓子を準備してくださったのですね。
我が家にも、60人の子供達がやってきました。
玄関の外で「♪ 名月さ~ん」と、聞こえると、結構嬉しいものなのです

この日ばかりは、夕食もままならず、大勢のお客様の“接待”に徹するのでした。
・・・そういえば、「名月さん」に追われて、肝心の名月を見ていない・・・
2009年08月04日
ひと針ごとに親心
この浴衣は、私が中学生の頃、母が私に縫ったもの。
まだ、小学2年生の娘には、かなり大きくて、
娘のサイズに合うよう、縫い縮めました。
母は、私達、3姉妹のために(プラス弟もいますが)
よく洋服を縫ってくれました。
当時は、節約の意味が大きかったのだろうと思います。
お揃いの手づくりワンピースでお出かけするときの、ちょっぴり誇らしい気持ち…
友人が来ていたキャラクターのTシャツを、少しだけうらやましく思う気持ち…
子供ながらに、いろんな気持ちを抱いたような。。。
この浴衣は、母が3種類の反物を買ってきて、
娘達、ひとりひとりに好きな柄を選ばせたことを覚えています。
あらためて、縫い目を見ると、
細かい作業に“親の気持ち”を感じずにはいられません。
実は、私も洋裁が大好きで、時間に余裕のある頃は、
いろんなものを縫っていました。
そういえば、ここ最近、子供達に雑巾くらいしか縫ってないなぁと思い、
昨日はこんなものを縫いました。
娘と息子用のエプロンです。生地は、私の着なくなったスカートや、中途半端に残っていたハギレです。
いつまでたっても物を捨てられない、貧乏性の自分を笑ってしまいます。
明日は、近くの公民館で「子供クッキング」があるので、
このエプロンを持たせる予定です。
どうぞ、メチャクチャ汚して帰っておいで~。
2009年07月02日
母を泣かせた息子の一言
「おかあさんが だいすき
ぼくを叱るから
おかあさんが だいすき・・・」

私にさんざん叱られて
ほとぼりがさめた頃、息子がつぶやいた一言。
机の片付けをしながら、
私の目も見ずに・・・
「どうして?」
少し言いすぎたと後悔していた私は、息子にそっと聞いてみました。
「おかあさんに叱られたら、
自分は、ちゃんとせんといかん!と思う。
『自分のバカヤロー!』って、思う。」
・・・・・・・・・・・・・
チビ太のバカヤロー!!
私を泣かせるなんて・・・
ぼくを叱るから
おかあさんが だいすき・・・」
私にさんざん叱られて
ほとぼりがさめた頃、息子がつぶやいた一言。
机の片付けをしながら、
私の目も見ずに・・・
「どうして?」
少し言いすぎたと後悔していた私は、息子にそっと聞いてみました。
「おかあさんに叱られたら、
自分は、ちゃんとせんといかん!と思う。
『自分のバカヤロー!』って、思う。」
・・・・・・・・・・・・・
チビ太のバカヤロー!!
私を泣かせるなんて・・・
2009年06月19日
またまた失敗・・・
またやってしまいましたー

名札を付けたままの洗濯
名札を付けたまま洗濯かごに入れたチビ太が悪いのか・・・
ちゃんと確かめずに、洗濯機に放り込んだ私が悪いのか・・・
今日は
で、よかった
ペンで書かれた名前は、全て消えてしまったけど・・・
きっとカラッと乾くでしょう!!

おいおい、チビ太くん
自分で撮らないように

名札を付けたままの洗濯

名札を付けたまま洗濯かごに入れたチビ太が悪いのか・・・
ちゃんと確かめずに、洗濯機に放り込んだ私が悪いのか・・・
今日は
で、よかった
ペンで書かれた名前は、全て消えてしまったけど・・・
きっとカラッと乾くでしょう!!
おいおい、チビ太くん

自分で撮らないように
2009年06月11日
ボクの立場は・・・

今日はお友達が遊びに来るよー」
そう言い終わるやいなや、宿題持参でやって来たチビ子のお友達。
そこへ・・・
「ただいま~
」と勢いよく帰って来たチビ太。
しかし、
いつもの自分の居場所を奪われて、いそいそと2階へ・・・
Aちゃん「そうそう、立たされとった」
Bちゃん「先生に叱られおったよ」
私 「え~~~~~~~


」チビ太とチビ子、双子でおんなじクラスの悲劇

しばらくして、ちょっとかわいそうになり、2階へ行ってみると・・・
Oh
That's too bad 


That's too bad 


2009年04月19日
あのねきいてね

「おかあさん、これはどういう意味?」
「ねぇ、おかあさん、これを見てー」
「おかぁさ~~~ん、お腹空いた!!」
子供の言葉に耳を傾けてみると、
「おかあさん!」の呼びかけが多いこと。
もうすぐ我が家の双子は8歳。
「おかあさん、おかあさん」と言ってくれるうちに、
なるべく、子供達に付き合ってあげようと思っています。
今夜は日記を見ました。
ヘンテコなところを、少しアドバイスしましたが、
私の言うことを、まだ素直に聞いてくれるようです。
今、この時期が子供達の人格を作っていくのだろうなぁと、感じる今日この頃。
これから、2人の寝顔を見に行きます。
もうすぐ、朝だけど・・・
2009年03月05日
◆頼れるオトコ
「吐きたい
」そう聞いて洗面器に袋をセットして(しかも二重に
)運び・・・「薬も持ってきたよ~」と、トレイに薬をのせて枕もとに置き・・・
「熱も測った方がいいやろ
」と、1階と2階を駆けまわるチビ太。優しいじゃん

チビ太ったら、なんて頼れるのかしら!!
これぞ、理想のオトコ

「ボクはチビ子が大好きだから、早く元気になってほしいんだ。
キョーダイやけん、 ラブラブの好きとは違うけどね
」チビ太の誠意が伝わったのか、チビ子はあっという間に元気になりました。
・・・が

翌日、高熱を出し、インフルエンザと診断されたチビ太。
お尻に座薬を入れられ、大声で泣いていました

頼れるオトコは弱かった

クラスでもインフルエンザが流行り、ついには学級閉鎖に・・・
数日間の休みの末、今日から二人とも元気に学校に行っています。
チビ太、真の頼れるオトコ目指して、ガンバレ~~~

しかし・・・チビ太が寝込んでいた時、チビ子は何をしていたかしら・・・?
そういえば、のんびり、マンガを読んでいたような・・・



チビ子も優しい女性を目指して、ガンバッテね


2009年02月14日
◆自尊感情
「おかあさん、ボクが産まれたとき、しあわせだった?」
夜、息子が私にそっと聞きました。
「あたりまえだよ~ とってもうれしかったよ。
おかあさん、うれしくて涙が出たよ。。。」
この子はいったいなぜ、突然こんなコトを聞くのだろう?
私が息子に何か不安にさせることをしたのかな・・・?
そう思い、なぜそんなことを聞くのか息子に聞いてみました。
「あのね、道徳の時間にやったったい。」
だから・・・・
「赤ちゃんの時のビデオを観たい!」
娘がそう言いだしたワケがわかりました。
昨夜は夕食後、家族で子供たちが赤ちゃんだった頃のビデオを観ました。
そこには、まだハイハイすら出来ない双子を、代わる代わる抱いて、喜んでいる私達夫婦の姿や、
双子同志で、「ア~ア~」言い合い、キャッキャと笑い合っている我が子達の様子が映っていました。
小学校1年生に成長した二人の目には、どう映ったのでしょう?
昨日、子供たちがお世話になっている「学童」からいただいたお便りに、以下のような文がありました。
『今の子供達は、「自尊感情」(相手を認め、自分自身も認める感情)が無くなってきている。
つまり、「こんな自分はだめ!」「こんな自分でごめんね!」など 自分を否定していくそうです。
これを回避するためには、お母さんが「お母さんはあなたを産んで良かったよ! 幸せよ!」
お父さんが「おまえがいてくれてうれしい!など、
子供たちがどれほど必要なのか、どれほど大切なのかを、
常に言ってあげる事が子供たちに「自尊感情」を持たせることになるそうです。』
母親が子供を産んでよかった・・・と思うのは自然な気持ち。
そりゃ~ 時には、憎たらしく思うこともあるけれど・・・
「あなたを産んでよかった」
そんなこと、普段なかなか口にできないけれど、その一言で子供に「自尊感情」が育つのなら・・・
やはり、言葉って大事なのだなぁ・・・と思います。
チビ太、チビ子、赤ちゃんの頃のビデオ、また引っ張り出して一緒に見ようね
夜、息子が私にそっと聞きました。
「あたりまえだよ~ とってもうれしかったよ。
おかあさん、うれしくて涙が出たよ。。。」
この子はいったいなぜ、突然こんなコトを聞くのだろう?
私が息子に何か不安にさせることをしたのかな・・・?
そう思い、なぜそんなことを聞くのか息子に聞いてみました。
「あのね、道徳の時間にやったったい。」
だから・・・・
「赤ちゃんの時のビデオを観たい!」
娘がそう言いだしたワケがわかりました。
昨夜は夕食後、家族で子供たちが赤ちゃんだった頃のビデオを観ました。
そこには、まだハイハイすら出来ない双子を、代わる代わる抱いて、喜んでいる私達夫婦の姿や、
双子同志で、「ア~ア~」言い合い、キャッキャと笑い合っている我が子達の様子が映っていました。
小学校1年生に成長した二人の目には、どう映ったのでしょう?
昨日、子供たちがお世話になっている「学童」からいただいたお便りに、以下のような文がありました。
『今の子供達は、「自尊感情」(相手を認め、自分自身も認める感情)が無くなってきている。
つまり、「こんな自分はだめ!」「こんな自分でごめんね!」など 自分を否定していくそうです。
これを回避するためには、お母さんが「お母さんはあなたを産んで良かったよ! 幸せよ!」
お父さんが「おまえがいてくれてうれしい!など、
子供たちがどれほど必要なのか、どれほど大切なのかを、
常に言ってあげる事が子供たちに「自尊感情」を持たせることになるそうです。』
母親が子供を産んでよかった・・・と思うのは自然な気持ち。
そりゃ~ 時には、憎たらしく思うこともあるけれど・・・
「あなたを産んでよかった」
そんなこと、普段なかなか口にできないけれど、その一言で子供に「自尊感情」が育つのなら・・・
やはり、言葉って大事なのだなぁ・・・と思います。
チビ太、チビ子、赤ちゃんの頃のビデオ、また引っ張り出して一緒に見ようね

2009年01月12日
◆偉大なる画伯の絵
特選をいただきました。
親も子もビックリ!
「ボクには、そんな才能ないよ
」恥ずかしそうに照れるばかりのチビ太・・・
その絵が福岡市立美術館に展示されているというので、
家族で展示会を見に行きました。
これが賞をいただいた絵です。そういえば、先日、チビ太のクレヨンセットを見たら、
肌色や赤・青のクレヨンが、短くすり減っていました。
きっと、一生懸命塗ったんだろうなぁ・・・

チビ太の絵のどこが評価されたのかは、わかりませんが、
私達、親にとっては、ヒシヒシと胸に迫るものがありました。
もうひとつ、嬉しかったことは、このことを誰よりも喜んだのが、
いつも生意気ばかり言っている双子のチビ子だったこと。
入選を知った日には、会う人、会う人に「チビ太が『特選』をもらったとよ~
」と、自慢げに話していました。あ
・・・そういえば、幼稚園の頃も、地区のコンテストで特選をいただいたことが・・・
捨てようとしていたチビ太のスケッチブックをかき集めました

中には、へんてこりんな絵ばかり描いてあるのに・・・
・・・バカな親です
自分でも笑ってしまいます

でも・・・
本当にうれしい一日でした。
2008年12月25日
◆小学1年生のクリスマス
みなさんは・・・あるいは、みなさんのお子さんは、何歳までサンタクロースを信じていましたか?
小学1年生の我が家の双子は、まだまだサンタさんの存在を信じています。
このクリスマスケーキは、その2人がデコレートしたもの。
サンタさんへのお礼に・・・と、一生懸命飾り付けをしていました。
途中で、たくさんのイチゴや生クリームが彼らのお腹へと消えていきましたけど・・・



1ヶ月ほど前、我が家にはサンタさんがやってきました。
プレゼントは自転車!
早くサイクリングしたい
という、みんなの意見を聞き入れてくれたサンタさんが、ひと足早くプレゼントを届けてくれたのです。
「お礼に、クリスマスイブには、サンタさんにケーキを作ってあげよう♪」そうチビ太が言いだし、ケーキを手作りすることになりました。
夕食後、家族で食べた残りを、今、2人の机の上に置いています。
お礼の手紙も添えて・・・
「チビ太くん、チビ子さん、どうもありがとう
ケーキのお礼に、もうひとつずつ、
ささやかなプレゼントを置いていってあげよう

不況にも関わらず、今年のサンタさんは、サービス精神旺盛です。
「自転車をもらったから、もうプレゼントはないんだよね・・・」
二人ともそう言っていたので、明日の朝はきっと驚くことでしょう。
ね、サンタさん
2008年12月22日
◆双子のジレンマ
「おかあさーん、チビ子30m泳げた!進級したよーーー
」「うわぁ~ おめでとう
すごいすごい! やったね~
」この会話をお風呂で聞いていたチビ太は、
父親の前でさめざめと泣いたそうです。
「ボクだって・・・今日行ってたら、進級できたと思う。」そう言って・・・
ウチの双子は3歳の頃から一緒にスイミングスクールに通っています。
テストのたびに同時に進級してきましたが、クロール30mの壁がどうしても破れず、
ここのところ、ずっと足踏み状態でした。
でも、運動面では、どちらかというとチビ子の方が上達が早く、
スイミングの進級についても、最近、少し焦り気味のチビ太だったのです。
先日は、病み上がりで体調不十分だったため、チビ太はスクールを休ませました。
ごめんね、チビ太。
デリカシーのない母で・・・
キミの気持ちも考えず、チビ子の進級を大声で喜んでしまった・・・
家でも学校でもずっと一緒のこの子たち。
お互い、得意分野が違うのに、少しずつコンプレックスを持ち始めているよう・・・
チビ太くん
キミは絵を描くことが得意で、この前もコンクールで「特選」をもらったじゃない。
そのことを、チビ子は嬉しそうに、いろんな人達に教えて回っていたんだよ。
次はきっと進級できるから・・・
頑張れ!チビ太!!
2008年12月07日
◆雪と娘と餅つき大会
寒いっ!! 凍えるぅ~
昨日は、我が子たちが通う小学校の「餅つき大会」
お手伝いとして、私も朝から準備に参加したのですが・・・
うぅぅぅぅぅぅまさか、雪でも外でやるとは・・・
先生も「こんなに過酷な修行は初めて
」とおっしゃっていました。
ザンザン降る雪に体は凍え、餅米には雪が降りこんでいました。そんな寒さの中、チビ子が私を見つけて大喜び

「みんな~
チビ子のおかあさんが来てるよー。
これがチビ子のおかあさんでーす!!」
大声で3回くらい、叫んでました

ちょっと嬉しかったです

行ってよかった~

隣りのクラスを見ると、友達のおかあさんが一生懸命、自分の息子をビデオに収めています。
「今のうちに撮っておかないと、そのうち、『おかあさん、学校に来ないで!』って言うようになるよ」って。
・・・そうかも。いえ、そうに違いありません。私にも覚えがあります。
チビ子、ありがとう。
いつまでも私を喜ばせてほしいけど・・・
雪の中、「ずっと、このままの姿でいてくれたらいいのに・・・」
かじかんだ手をさすりながら、そう思った母でした。
2008年10月23日
◆チビ太のレプリカ!?
「チビ太、これなぁに
」「カバったい
」そうか・・・カバだったんだ・・・
チビ太が図工の時間につくった工作。よく出来ているけれど・・・
この顔、口を開けて私を見るときのチビ太にそっくりです。
そして、今、この作品は我が家の床の間に飾ってあります。
「おかあさ~ん、早く掃除したら~
」「おかあさ~ん、またおやつ食べてるとー
!?」「おかあさ~ん、原稿書き終わった~?
」なんだか、一日中、チビ太に監視されているようで、落ち着きません

お願い
せめて、その口を閉じてちょーだい




