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2007年06月28日

◆レインブーツ♪

今日は、子供の幼稚園の保育参加でした。

我が幼稚園は「保育に参加する」という主旨で「保育参観」ではなく、
「保育参加」という言い方をしているそうです。

さて、今日はあいにくのicon03

いつも雨が降ると、ズボズボッicon15ビチョビチョッicon10になる園庭。

靴箱にはママ達のレインブーツが、あれこれicon64icon58icon65

最近では、「レインブーツ」と呼ぶにふさわしい、お洒落なデザインのものが多いですね。

中には、ガーデニング用のブーツを履きこなしているママもicon114

そして私の「レインブーツ」は・・・


以前、洗車用に買った「長靴」

あまり履かなくなったので、もったいなくてリフォームしちゃいました。

骨が折れて使えなくなったicon92の布地
(撥水加工がしてあるので便利face15)と、
着なくなったicon71のボタンをテグスで縫いつけたもの。

でも、元は所詮「おばちゃん用の長靴」

友達には、笑われたけれど、なんだか妙に愛着が・・・

みなさんのお洒落なレインブーツに混じって、少~し肩身が狭かったかなface11  

Posted by こあら at 18:16Comments(5)雑感

2007年06月23日

◆評価について

他人に対する評価って、ある事をきっかけに突然、変わったりしませんか?


例えば、ウチの双子の幼稚園の先生。

ちょっとおっちょこちょいで、忘れっぽい所があります(先生、ごめんなさいicon10

去年10月に転園してから、3学期が終わるまで、半年もの間
我が家は、クラスの連絡網に入ってませんでした。

先生には2度ほど、言ってみたのですが
「そうでしたねぇ、すぐ準備します」と、おっしゃったっきり・・・

それ以外にも、まぁちょこちょこface06

でも、そのちょこちょこのマイナスイメージをひっくり返す出来事があったのです。


それは、今年の2月にあった、園児の演劇発表会。

23名の園児を2グループに分け、「てぶくろ」「ぶたのきょうだいとおおかみ」の発表がありました。

5歳の子供達がやることだからと、のんびり構えて見始めたのですが・・・


幕が上がってからは、もう息をつく間もなく、子供達の世界に吸い込まれました。

なんと、ひとりひとりが、生き生きと演じていることでしょう!

大きな声で、回りを見回しながら、時にはお友達を気遣いながら・・・


そして、息の合った楽器の効果音、子供達と一緒に作ったセットの数々。

それは、先生がひとりひとりの子供達を、日頃からよく見て下さっていること
そして、今まで着実にキャリアを積み上げたこられたことを、証明していました。

ウチの双子もそれぞれ、個性を生かした役を演じており、親として嬉しい限りでした。


一発逆転!
連絡網のこともふっとび、それ以来、そんな事はどうでもいいことに思えてきました。
幸い、年長になった今年度も、同じ先生に担任していただき、面倒を見ていただいています。


みなさんも、こういう経験はありませんか?

人の評価って、まず第一印象があって、ちょっとした出来事で変わったりする・・・

プラスのイメージだった人が、ちょっとした事でイメージダウンしてしまったり・・・


自分は一体どういう部類なのか?

性格は今さら、変えようもないけれど、いろんなマイナス部分を帳消しにしてしまう、
そんな長所や大きな魅力が欲しい!なんて、思ったりします。  

Posted by こあら at 15:25Comments(6)雑感

2007年06月22日

◆私の応援歌



♪ 失敗なんて恐れない

すべてに意味があるのさ

つまづいたってへっちゃらさ

いつでも愛がそこにある ♪





これは、教育テレビで夕方6時10分から放送している
アニメ「忍たま乱太郎」のエンディングテーマ(6時20分頃、流れます)
関ジャニ∞(エイト)が歌う「愛にむかって」という曲の冒頭の歌詞です。


子供番組の主題歌って元気付けられるものが多くありませんか?

「夢」とか「勇気」とか、ピュアな言葉が出てきて、ちょっと恥ずかしいけれど、
メロディラインもシンプルで覚えやすかったりして♪

我が家では、夕方5時過ぎから、しばらくお子ちゃま達のTVタイム。

私にとっては一日の疲れを感じながら、夕方の家事でバタバタする時間。

「今日もいろんなコトがあったなぁ・・・でも大切なコトはなぁんにも進んでいないような」

そんな疲れと焦りを感じる夕暮れ時。

この曲が聞こえてくると、家事の手を止め、ついこぶしを振り上げて歌ってしまうのですface15


           ♪ 夜空を見上げてたら、なんだか泣けてきた

                でも、涙をふいて突き進むんだ

                すべって転んで七転びでも八起き!


                       今の私の応援歌です!!  

Posted by こあら at 16:19Comments(6)雑感

2007年06月05日

◆宗リン頑張れ!



日曜日、ホークスの宗リンが、ウエスタン・リーグ中日戦でヒットを打った。

26歳の誕生日に自ら花を添えた。
おめでとう!!

私は、8年前、宗リンが鹿児島工業在校時に、ホークスにスカウトされた時から
ずーっと応援していたひとりである。

実は、私達一家が去年の秋まで住んでいた、鹿児島の姶良町という町には、宗リンの実家がある。

努力が実を結んで、一軍で大活躍し、"イケメン"とスポットを浴びるようになっても、彼は
「初心を忘れたくない」と言って、年に一度は必ず、故郷の姶良町のグラウンドで自主トレを行っている。

写真は、去年の1月、姶良町の体育館で、たまたま自主トレを終えた宗リンに会い、娘と撮ってもらったもの。

鹿児島では、テレビの取材だろうと、ファンとの集いだろうと鹿児島弁で話す宗リン。

県外から来た追っかけには笑われているけれど「おかしかですか?」と、とぼけている。

「試合でヒットを打つためにしていることは?」という質問に

「あいさつをしっかりすること」「試合の前に、亡くなったじいちゃんを拝むこと」と答えた宗リン。

ルックスもさることながら、彼のハートの素晴らしさは超一流!

話を聞けば聞くほど、応援したくなる。

ご両親はどんな教育をされたのか?と彼の実家の前まで行ったことも・・・
(これはただの野次馬根性???)

一軍復帰まであと少し。
頑張れ!宗リン!!  
タグ :鹿児島


Posted by こあら at 00:38Comments(8)雑感

2007年05月29日

◆好きな詩人



私の好きな詩人 谷川俊太郎さん。

なんだか、ふと思い出して、ページをめくってみた。

彼の詩は、いつ読んでも胸がキュンとなる。

そして、なんだかやるせない思いの時、彼の詩を読みたくなる。

「みみをすます」は谷川さんの詩集の中で一番最初に買ったもの。

その後、数冊買ったけれど、今でもこの詩集が一番好き。

久々に深夜、詩集なんか読んでみた。





  

Posted by こあら at 00:34Comments(0)雑感

2007年05月26日

◆「ありがとう」って・・・

「ありがとう」

たったひとこと言っただけなのに、感激してくれた人がいた。

「その一言で、また応援したくなる」
そう言われて涙があふれた。


「ありがとう」

「ありがとう」の力ってすごいんだね。  

Posted by こあら at 15:10Comments(0)雑感

2007年05月22日

◆車窓より








 




毎日、幼稚園の送り迎えで通る道。
自衛隊の駐屯所前で、だいたい信号が赤になる。

今日、不意に娘が尋ねてきた。
「お母さん、あの車もお仕事する車なの?」

こちらに越してきて、7ヶ月。
国防色の大きな車がズラリと並ぶ風景や、その車が一般道を走っている様子は、大人の私でさえ、いまだに非日常的な事に思えた。

「うん、そうだよ」
「どんなお仕事?」


「地震とか大雨が降った時に、みんなを助けてくれるんだよ」

「それなら、救急車と同じ?」
娘は納得していなかった。

「お水や食べるものを届けたり、けがをしている人を助けたり、それから・・・」

どうしようかなぁと思ったけれど、私は続けた。
「国を守ってくれるんだよ」

「どういうこと?」

「外国から、兵隊さんが攻めて来た時にね・・・」

「兵隊さんって何?」

一瞬、ためらったけれど、

「戦争っていって・・・」

「せんそう?」

その後の言葉を続けることはできなかった。

まだ6歳になったばかりの娘。

毎日、車窓から目にするこの風景に「戦争」という言葉を刻みつけたくはなかった。



この子が母親になった頃、再び同じような会話が繰り返されるのだろうか?








ふと我に帰ると、後部座席で双子が幼稚園の園歌を歌っている。
「お~ひさまキラキラ そよ風ふいて~♪」

景色は変わり、学校帰りの大きなランドセルを背負った子供達の列が見える。
今日の給食の話でもしているのかな?楽しそうに笑っている。



この空間にいつまでも身を置いていられたらいいのに…車のスピードを少しだけ下げた。  

Posted by こあら at 15:53Comments(6)雑感

2007年05月14日

◆教訓



「中途半端にしかやらない人には、不満しか生まれない。
             一生懸命やる人には知恵が生まれる。」


これは、幼稚園の先輩ママから贈られた言葉。
何かの本で読んで印象に残った言葉だそう。

きっと、いろんな立場に置かれている方に、あてはまる言葉だと思うicon94

今年は、幼稚園の役員を引き受けた。
実は、去年も転勤するまで、前の幼稚園の役員をしていた。
でも「前の幼稚園でやってましたから・・・」なんて言えるほど、園児数は多くないface11

そして、公立幼稚園の役員は、どこでも信じられないくらい忙しいicon10

今週も月曜から、予定がいっぱいface12

でも、先輩ママの言葉を教訓に頑張ろうicon09



みなさんも、今週1週間、頑張りましょうねicon100  

Posted by こあら at 06:00Comments(0)雑感

2007年05月09日

◆Yさんのこと



最近、特待生問題が球界を騒がせている。
こんなニュースを聞くと、Yさんの事を思い出す。

もう20年も前の話になる。
Yさんは、かつて私が勤務していたローカル放送局の上司。
当時、夏の甲子園、県大会中継番組のプロデューサーだった。

"全試合中継こそローカル局の使命"
そう言い切り、県大会の1回戦から決勝まで全試合を放送。
夕方のローカルニュースでは、出場校を全部紹介したいと、約80校の学校に全て取材に行った。
南北600km、多くの離島を抱える鹿児島県にとって、全ての出場校を取材に行くというのは、スタッフの人数や経費を考えると大変なことだった。
野球中継も、1回戦、2回戦の、強豪勢VS離島勢という対戦にあっては、16-0のようなコールドゲームも珍しくなかった。
それでもYさんは「離島の高校にとっては、県大会が甲子園なんだ」と信念を曲げなかった。

「野球人気は、あと数年したら、サッカーに追い越されるだろう」
Yさんがそうつぶやいた6年後、サッカーのJリーグが開幕した。
開幕当初、鹿児島は横浜フリューゲルスの準ホームだった為、Jリーグ中継も入り、社内は盛り上がっていた。

その頃、Yさんは人事異動により、営業部長として敏腕を振るっておられた。
夏の甲子園、県大会中継も、いつしか準々決勝あたりからになり、学校紹介も話題校数校だけになった。
視聴率を重んじる民放では、止むを得ない流れだったと思う。

そして今、高校野球界からは、ハンカチ王子や、マー君らのアイドルが生まれ、メジャーリーグでは松井選手やイチロー選手を始めとする多くの日本人プレーヤーが活躍している。
野球は再び、脚光を浴びるスポーツに返り咲いた。

だが、Yさんはこの盛り上がりを見ることなく、10年前突然の病に倒れ、この世を去られた。
春雷の激しく鳴り響く夜、まだ40代後半という若さで・・・

仕事熱心で、自分にも他の社員にも厳しく、時には孤独にさえ見えたYさん。
私ももちろん、多くの社員が叱咤された。
でも、誰もがYさんを尊敬していた。
お葬式には社内外から多くの参列者が出席して花を手向けた。
式の途中、参列者からのあちこちから、すすり泣きや嗚咽の声が聞かれた。
私自身、人が亡くなってあんなに悲しい思いをしたことはなかった。


私が結婚する時、「式の中で、焼酎の鏡開きをしたい」と申し出ると、喜んでスポンサーにかけあい、大きな焼酎樽を手配して下さった。

クリスチャンで、ロマンチストだったYさんは、カラオケでいつも洋楽を唄っておられた。
最後に聞いたのは、映画ゴーストのテーマ曲「アンチェインド メロディ」
今でも、あの旋律を聴くと、Yさんの甘い歌声を思い出す。

信念の人、Yさん。
もし、昨今の特待生報道を耳にしたなら、きっとこうおっしゃるに違いない。
「それでも、高校球児の真摯で、ひたむきな気持ちは変わっていない」と。  

Posted by こあら at 18:06Comments(0)雑感

2007年05月01日

◆何をやっているんだか!


  この3日間で、2枚のお皿を割ったicon07


 


 さっき、テーブルの上のコーヒーを思いっきりひっくり返したicon10


 


 深夜、見ているわけでもないのに、テレビはつけっ放しicon101


 


 何をやっているんだか・・・


 


 子供が見ていない時の私は、いつも私に叱られている 子供のようなコトばかりしている。

  

Posted by こあら at 21:00Comments(2)雑感