2010年01月22日
ちょっとした行き違いで・・・
誤解が解けてよかったけれど・・・~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Aさん 「昨日は、ご自宅にお電話を・・・」
私 「あ、はい・・・」~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
このやりとりの後に、私は仕事の件でAさんと、3分ほど話しました。
前日、Aさんに、私の自宅にお電話くださるよう、伝言をお願いしていたのですが、
結局、ご連絡がなかったために、再度、私から電話をかけたのでした。
その数時間後、Aさんから携帯電話に着信が。
Aさん 「こあらさん、昨日、ご自宅に電話するよう伝言なさいましたよね。」
私 「はい」
Aさん 「番号は、△△ー△△△△ ですか?」
私 「ん? 数字が入れ替ってますね。」
Aさん 「あ~ 実は、昨日、この番号にお電話して、用件を伝えてもらったつもりだったのですが、
全く違うお宅にかけていたのですね。」
どうやら、伝言メモに残っていた電話番号が違っていたようです。
後から思い返してみると、さっきの電話、Aさんの話しぶりがなんとなく、おかしかったような・・・
それもそのはず。
Aさんは、私の家に電話し、電話に出た家族に、用件を伝えたはず、
と、思っていらっしゃったのですから・・・
ところが、さきほどの電話では、肝心なことをはっきり言わぬまま、話を続けてしまったのです。
お互いが省略した「・・・・」の部分、二人の心の言葉は、こんな感じだったと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Aさんの場合
Aさん「昨日は、ご自宅にお電話を差し上げましたが、他に何かありましたか?」
私 「あ、はい。でも、もう一度、私に話してください。」
私の場合
Aさん「昨日は、ご自宅にお電話を差し上げず、申し訳ありませんでした。」
私 「あ、はい。いいですよ。お忙しかったのでしょう?」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
言葉って、最後までしっかり話さないと、思わぬすれ違いが生じてしまうものですね。
あ~反省。
私には、大きな教訓となりました。
ことばに関するエトセトラを、週に1度、配信しています。
興味を持ってくださった方、よろしければ、ご登録ください。(もちろん、無料です
)http://merumo.ne.jp/00559981.html
私も日々精進!これからもがんばります!!
2010年01月09日
プロの領分
ダイニング用ですが、大きいのでパソコンやいろんな資料が広げられそう

傷もなく、新品のようにキレイ

「配送料は1,000円です。」
そう聞いて、そのテーブルを自分の車で運ぶことに・・・
〜 せっかく、安くで買ったし、
配送となると、すぐに届けてもらえないかも なんて思ったのです。 〜
「なんとか乗りましたけど、下ろす時、気をつけてくださいね」
「はぁ〜い
」しかし・・・案の定、やってしまいました

家に着くと、チビ太とお友達が駆け寄ってきて、下ろすのを手伝ってくれました。
おぉ、スムーズに運べそう

・・・と、思ったのが甘かった

なんと、玄関のドアに天板がはまり、
身動きがとれない状態に



結局、ガガガガッという音と共に、画像のような傷がついてしまいました。
しかも、両サイドに・・・

あの時、1,000円を出し惜しみしたばっかりに・・・
お店の方は、毛布を巻いたり、段ボールをあてがったりして、
とても丁寧かつ慎重に、私の車に乗せてくださったのに〜
やはり、家具の配送はプロの領分

「餅は餅屋」とは、よく言ったものですね。
さぁ今度は、ホームセンターに行って、家具の補修ペンを探さなくては・・・
2009年10月14日
ふと触れた“心のヒダ”
子ども会の係で、今年は地区の班長をしています。昨日は、ある署名運動に協力をお願いするため、
地区の家々を回りました。
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
こういうことに不慣れなため、ちょっぴりドキドキのスタート。
「ご苦労さま」
「大変だけど、頑張ってね」
普段お付き合いしているご近所の方の、優しい言葉。
たまに、顔を合わせる程度の付き合いでも、丁寧に対応してくださる方々。
はじめ身構えた様子でも、話を聞いて、心を開いてくださる方。
「たくさん、集まるといいね」
たった数分のやりとりに、その方の“人となり”を感じます。
でも、中には
「私は、忙しいから」
と、全く寄せつけてもらえないお宅も。
軽くショックを受けながら、ふと我を省みる・・・
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
誰かと接するとき、
自分は相手に不快な思いをさせていないだろうか?
相手がどんな思いで、私に話をしているか、
その方の気持ちを、推し量る余裕を持てているだろうか?
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜
それぞれのシーンが“心のひだ”に触れた一日となりました。
2009年10月12日
携帯メルマガの偉力
スポーツショップから、そんな内容のメルマガがケータイに送られてきました。
即、スポーツオタクの主人に転送
普段は、メルマガなどちっとも興味のない主人なのですが・・・
なんと、早速、行動に!!息子の小さくなったサッカーシューズ2足と、
自分が履かなくなったサッカーシューズを
チケット3枚に交換。
「どうせ、もう履けない靴だったから、
引き取ってもらえて良かった」と、満足気でした。

昨日は、そのチケットを持って、主人が息子を連れ
新しいシューズを購入してきました。
ちょうど、買い替えの時期だったので、
グッドタイミングだったようです。
あのメルマガが届かなかったら、
もしかしたら、他のお店で買っていたかも…
あのメルマガが届いたから、
お得にシューズを買うことができてラッキー
やっぱり、使えます!携帯メルマガ
2009年04月20日
負けるな うそをつくな 弱い者をいじめるな
鹿児島市の共通商品券です。
昨年の「篤姫」に続く第2弾で、今回は名君と言われた島津斉彬公の生誕200年を記念して発行されたそうです。
傾けると・・・
詳しくは動画で紹介していますので、よろしければご覧ください。
『薩摩のオモシロ商品券パート2』 5人の偉人と共に浮かび上がる
「負けるな うそをつくな 弱いものをいじめるな」
とは、薩摩の郷中教育(武士教育)の精神です。
この言葉はかつて、向田邦子さんや林芙美子さんが通った
鹿児島市の山下小学校の校訓にもなっています。
※山下小の校訓は「負けるな, うそを言うな, 弱い者をいじめるな」(ビミョーに違いますが・・・)
真の「薩摩隼人」とは、「負けるな うそをつくな 弱いものをいじめるな」の精神を持っているヒト
・・・私は今もそう思っています

ちょっと古いかな
2008年07月14日
◆ワンジル選手の名言
先日、朝の番組に北京五輪マラソンのケニア代表に決定した、ワンジル選手が出演していました。
ワンジル選手といえば、全国高校駅伝で、仙台育英高校のランナーとして
走っていた姿を思い出す方も多いことでしょう。
現在ワンジル選手は、トヨタ自動車九州に所属。
バルセロナ五輪の銀メダリスト、森下広一監督のもと、
北京五輪のメダル獲得を目指して練習を積んでいるそう。
日本が大好きで、芋焼酎と松浦亜弥を愛するケニア人、ワンジル選手。
インタビュアーの「好きな言葉は?」の質問に返ってきた言葉は、とても意外なものでした。
「我慢です。」
「我慢して、我慢して、ゴールにむかう・・・ゴールインした時、苦しいことを全て忘れる」
確か、そんな言い方をしていたような・・・
「我慢」なんて、まさかケニアのワンジル選手の口から聞くなんて、思ってもみませんでした。
ふと思えば、今の私も忘れているかも・・・「我慢」の二文字。
2008年05月30日
◆一笑一若
本日は、小郡市主催の「自分ステップアップ講座」を受講しました。テーマは「好感度アップ
魅力的な大人のマナーと社会で必要なマナー」
講師は、ビジネスマナー講師の 上野 里枝子氏。
「接遇」という言葉を初めて聞き、自分の人間性を引き出してくれるのは他者であるということや、
まずは、一番わがままを聞いてくれる家族を尊重することの大切さも教わりました。
「接遇5原則」として、
<身だしなみ><表情・笑顔><挨拶><態度・振舞><言葉遣い>を、具体的に教えていただきました。
鏡に向かって笑いかけたり、参加者同士で「アイコンタクト」をしたりして、面白かったですよ~

そして、今日の講座で一番印象に残った言葉です。
「一笑一若 一怒一老」(いっしょういちじゃく いちどいちろう)
人間は、笑うとその分、若くなり、怒るとその分、老いるのだそうです。
よ~く心に刻んでおかなければ!!
さぁ!今日からスマイル♪ スマイル♪
決して怒ってはなりませんよ! みなさま
2008年04月07日
◆妄想族からの脱却
本日は打ち合わせの為アイシス茶楽館のオフィスへ。setu店長と近況を話しているうちに言われたひと言。
「あなたも妄想族だわ~」
妄想といっても、変な妄想ではありませんよ

あしからず。。。

ひとつのことを考え始めると
「あーでもない。こーでもない。あーしたら、こーなるかなぁ?」
などと、とりとめがつかなくなり、
結局何もしなかった
というタイプの人間のコト。確かに、いろいろ考えすぎて、家事も仕事も、効率が悪い私

setu店長いわく、仕事をテキパキこなそうと思ったら、余計な思考を差しはさんだらダメ!
・・・つまり、迷いが生じたら効率が悪くなるってコト。。。
おっしゃる通り!と納得した私。
早速、setu店長おススメの本 「仕組み」仕事術(泉 正人著)を購入して、
帰りの電車の中で一気に読みました。
仕事を効率よくこなそうと思ったら「仕組み」を作っておくことが大事!
迷いのない「仕組み」を作ったら、あとはそれに沿って、
ひとつひとつ仕事を片付けていくだけですって。
著者は「仕組み」を作ったことで、それまで朝6時から夜中12時までかけてやっていた仕事を
わずか朝の2時間で終わらせるようになったそうですよ。
実現できそうで、なかなか実行に移せそうにないけれど・・・
私と似たような“妄想族”の方、一緒に目指しましょう♪
脱!妄想族!!

2008年02月02日
◆手の品格
「あなた、手に緊張感がないわ
普段、指輪をつけてらっしゃらないでしょ」
「あっ、はい。。。」
アクセサリーにほとんど頓着のない私。
指輪といえば、結婚指輪をずーっとつけたっきり、指にくい込んでる
そして、手に自信のない私は、人前で手を見せるのが恥ずかしかったりするのです。
「女性はね、いい指輪をつけると、手に緊張感が生まれるの」
そうおっしゃるのが、ジュエリーショップ「アモルフ」の常務、横尾由紀子さん。
「素敵な指輪は人目を惹くでしょ。
そうすると、見られる緊張感から手の動きが美しくなる、そして身のこなしが洗練されていくの。そうすると女性は花開くのよ」
な、なるほど
確かに先日、手の動きに見とれてしまうような素敵な女性に逢いました。
その方はあるブランドの指輪をつけていらっしゃって・・・
私も最初は、その指輪に目がいったものの、いつのまにか彼女の洗練された手の動き、そして身のこなしに目を奪われていたのでした。
「キャリアを目指すなら、こんな指輪が似合うと思うわよ
」と、
横尾さんは私にゴールドのキラキラしたリングを選んで下さいました。
まぁ

指輪をつけて思わずうっとり・・・手をヒラヒラさせてみたりして~
なんだか指輪ひとつで“自分が変われるような”そんな気分になったりしたのです。
もちろん○十万もする高価な指輪。
私が独身OLなら、その場ですぐ買っていたと思うけれど、不幸にも主婦感覚が根付いている私
「その指輪が買えるように、ガンバリマス
」と、またの来店を誓ったのでした。
ところで、横尾さん、話を伺えば伺うほど、奥の深い方で、ひとつひとつの話に説得力がありました。
「人は『利』のあるところに集まる。『利』といっても、それはお金ではありません。魅力とか、想いとか、目に見えないものなんです。」
そう話す横尾さんに、深くうなずくもう一人の品格ある女性。
アイシス茶楽館の瀬津店長(写真右です♪)との「対談」は、聞きごたえがありました。
人はいろんな人やモノと出会って、磨かれていくんでしょうね。
今まで興味なかったけれど、お二人の話を聞いて、ジュエリーの真価がわかった気がします
2008年01月27日
◆アサーティブ!?
「アサーティブ」・・・聞き慣れないこの言葉。日本語に訳すのは難しいのだとか。
昨日はこの“アサーション”というものを学びに行って参りました。
会話の際、受け答えには、おおまかに3つのタイプがあるそうです。
「受け身型」・・・自分の意思を示さず、相手に同調するタイプ
たとえば、「どこで食事をしようか
」という場面で、自分の好みでもないのに、相手の提案に賛成してしまうタイプ。たとえ、自分が苦手な料理でも・・・
「攻撃型」・・・相手が「このお店で食事しない
」と提案した時に、「こんなお店のどこがいいのかしら
」という感じで、相手を傷つけてしまうタイプ。そして、「アサーティブ型」は・・・「今日は、このお店は気乗りしないの。こっちのお店はどうかしら
」と、自分の意見も言えるタイプ。
人は単純にどのタイプ、というわけでもなく、場面によっていろんな型を行き来しているそうです。
外で「受け身型」の人は、もやもやが溜りがちなため、家の中で「攻撃型」になってバランスを保っていたりする・・・
うん、うん。なんとなく、分かってきたでしょ。
英語にすると分かりやすくて、
「受け身型」・・・ I’m not ok.You are ok.
「攻撃型」・・・ I’m ok.You are not ok.
「アサーティブ型」・・・ I’m ok.You are ok. となるのだそうです。
大切なのは、「どういう言い方をするか」より、「どういう気持ちで接するか」ということ

自分の気持ちを自然にアサーティブに表現できたら、いいですよね~

あっ、ちなみに上のアイコンは、お世話になっているイラストレーターの方に作っていただいた「こあら」です。
2008年01月13日
◆キラリ語録☆
茶楽館のsetu店長ご自宅にお招きいただきました。
setu店長が「パパ~ッと作ったの
」とおっしゃるポトフは、野菜の旨みがじわ~っと溶けだして、
みんなから「おいしい!」と絶賛の声が!
女性ばかりの新年会。
と思っていたら、いつのまにか仕事の話に・・・
はからずも、新春特別ミーティングとなったのでありました。
それぞれが熱い想いを語り、白熱&充実したひとときだったのですが、中でも私の心にグッときたキラリ語録はsetu店長の何気ないひと言。
「経営者に必要なのは、瞬間的な切替と瞬間的な決断!」
私はライターとして茶楽館のメルマガを執筆させていただいており、
経営のことはチンプンカンプン
なのですが、「瞬間的な切替と決断」は、今の私のキーワード。
今年はとにかく勉強する時間が欲しい・・・
家事や育児、仕事をしながら、なんとか勉強の時間を作り出すには、時間を上手に使わなければ。
その為に必要なコトが「瞬間的な切替と瞬間的な決断」に違いないのです。
(setu店長は、もっと違う意味で言われたのだと思いますが・・・)
美味しいお料理と濃~いミーティングでたくさんの幸せと刺激をいただいた新年会。
いい仕事ができるよう、スキルアップを目指します!!
2007年10月01日
◆平野友朗さん講演会
昨日は、メルマガコンサルタントの平野友朗さんの講演会に出席しました。
平野さんといえば
「メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考」
の読者が12万人突破!という驚異的な数字を持つ、
メルマガライターの第一人者。
ライターを名乗る私としては、是非、お話を伺いたい方でした。
実際お会いした印象は、とてもソフトで気さくな方。
私のような「ひよっこ」とも、気軽に名刺交換してくださいました。
(←これは、サインをいただいているところです。)
平野さんとはお友達♪という、アイシス茶樂館のsetu店長のお口添えもあり、励ましのお言葉もいただきましたm(__)m
さて、講演会の内容は、主にメルマガのビジネス戦略に関することでしたが、
私のココロにピピッ!と来た言葉をご紹介します。
「情熱は秘めてもいいけれど、情報は出していかないとダメ」
平野さんは、ご自分の著書でも、惜しげもなく「成功のタネ明かし」を披露されています。
自分が持っている情報をどんどん出すことで、また次の情報を手に入れるのだそうです。
んーーーなるほど!!
←平野さんが私にしてくださったサインがこちら。(『「やり直し」のメルマガ営業術』の裏表紙です♪)
ひとり、ひとりに違うコメントを書いていらっしゃいましたが、私には「確率を」というお言葉…
「数字を追える人間」にならないといけないのですね。
文系の私には難しい課題だったりして^^;
でも、一番大切なことは継続すること、と言われたので、
まずはそこに目標を置いて頑張ります!
平野さん、ありがとうございました

ひと足先に失礼しましたが、トイレの入り口でご挨拶した後、天神駅まで猛ダッシュしました。
「ホントは交流会も出たかったのにー」…きっと私、鬼の形相で走っていたことでしょう。




