2011年07月19日

息子を叱った。

考えてみれば、久しぶりに激しい口調で。

男の子って、母親からすると、可愛らしい存在で、
つい甘やかしていたのかも・・・
そんな風に、思ったりもする。


息子は、ずいぶん反省したらしく、しょんぼりしてしまった。

でも、言われたことを実践しようと頑張り始めた。


その姿を見て、私は、つい夏休みの「ごほうび企画」を息子に打ち明けた。

これが、吉と出るか、凶と出るか・・・


息子は、私によく似た性格で、彼を叱るということは
自分にも同じようにハッパをかけている、ということ。



子ども達に恥じない毎日を送らなければ!
あらためて思う、夏の夕暮れでした。



この記事へのコメント
私も小学2年生の息子をついつい激しく叱ったりしちゃいます。
後になってふと、反省したりなんだりかんだりと
考えてしまいますね。
叱ると、怒るは違うもの。。。
叱るとは、なかなか難しいものですね。
Posted by アール・クルールアール・クルール at 2011年07月20日 00:27
★アール・クルールさん
コメント、ありがとうございます。
「怒る」ではなく「叱る」を心がけてるつもりですが、
そうもいきませんね(失笑)

自分を振り返って反省・・・
しかし、叱られてしょんぼりだったはずの我が子が
元気に復活した姿を見ると、何やら納得のいかないものが・・・(笑)

子育てって、大変だ~。
Posted by こあら at 2011年07月20日 01:40
勝手ながら、私のブログのお気に入りに入れさせて
いただきました☆
これからもちょこちょこ遊びに行かせてくださいね。
Posted by アール・クルールアール・クルール at 2011年07月20日 23:02
☆アール・クルールさん

ありがとうございます♪
私もアール・クルールさんのブログ、
お気に入りに入れさせてください!
これからも、どうぞよろしくお願いします。
Posted by こあら at 2011年07月21日 18:00
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