2010年08月17日
北野町にて司会
(主催:きたのふれあい総踊り大会実行委員会)の
司会をさせていただきました。
お祭りの最中は写真を撮れなかったので、
お祭り前の1ショットをアップします。
浴衣の着付けは、友人のトントンままさんにお願いしました

実は、先日、久留米絣の単衣(ひとえ)を手に入れ、
北野のお祭りの司会では、それを着ようと思っていました。
ところが、事前の打ち合わせで、今画像に映っている浴衣と、久留米絣の2着を持って行ったところ、
事務局の男性いわく、
「個人的な考えかもしれませんが、久留米絣は“作業着”というイメージが強いんですよね。」とのこと。
「なるほど~」
と、いうわけで、この浴衣を着ることになったのです。
先日、久留米絣のファッションショーで、絣の素晴らしさを肌で感じた私でしたが、
こうして、地元の方のお考えを聞き、あらためて思うところがありました。
とはいえ、事務局のみなさんは、お揃いの久留米絣の赤いハッピを身にまとい、
ハツラツと動いていらっしゃいました。素敵でした

北野町のみなさん、どうもお世話になりました

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先日、鹿児島に帰省した際、聞いたエピソードをひとつ!
観光地、指宿市の職員は、夏にアロハシャツを着ている、というのは有名ですね。
実は、指宿市の小学校の校長や教頭も、会合の際、全員アロハシャツを着用するそうです。
でも、お揃いというわけではなく、みなさん、マイアロハを持っているそうです。
指宿市の小学校で教頭を務める知人に聞いてみました。
私 「アロハは、やっぱり指宿で買うんですか?」
知人「いや、通販でハワイから取り寄せたんだけど・・・やっぱり通販はイメージと違った!」
私 「でも、指宿で買ったら、同じのを着てる先生とバッタリ会うでしょう?」
知人「そうなんだよね。先生方も、アロハで個性出すぞ~って、思ってるしね(笑)」












北野町の職員の方々にしても、指宿市の取り組みにしても
地元の特産品や、イメージを大切にして、地元の人間自らがPRに努める!
これは、とっても素晴らしいことですよね。
【追記】
ご好意で、お祭りの写真を送っていただきました♪
※きたのふれあい総踊り大会事務局様、そしてkyon2さん、どうもありがとうございました。


