2011年05月07日

鹿児島の「あく巻き」


先日、帰省した折に、夫の実家からもらってきました。

鹿児島で端午の節句に食べるちまきとは、
この「あく巻き」です。

もち米を竹の皮で包み、
灰汁(あく)で長時間炊いたもので、
独特の食感と味わいがあります。

竹の皮をはいで、ひと口大に切ったものを、
きなこに付けて食べます。

子どもの頃は、少し苦味を感じて
あまり好きではありませんでしたが、
歳を重ねるにつれ「おいしい♪」と感じるようになりました。


郷土の味の美味しさは、半分くらい「なつかしさ」なのかもしれませんね。






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この記事へのコメント
一度だけ食べたことがあるのですが
不思議な食感の食べ物ですよね。
う~ん改めてもう一度食べてみたくなりました^^
Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^ at 2011年05月08日 00:00
☆副院長さん

「あく巻き」食べたことがあるのですね♪
ツルンとしていて、噛んだらモチモチ。
もち米なので“腹もち”も良く、補助食としては、最適かも!

今度召し上がったら、好きになるかもしれませんよ~♪
Posted by こあらこあら at 2011年05月09日 15:36
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