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2011年04月12日

朝の気づき

今朝は子供会のお当番で、通学路パトロールをしてきました。

道端の花々や、やわらかな日差しに春を感じながら・・・






ふだん、何気なく見過ごす風景にも、
ありがたさをしみじみと感じる朝のひとときとなりました。

我が家の双子も、小学4年生。
1年生を気遣いながら登校する姿を、嬉しく見送りました。

私自身も、地域の子ども達の顔や保護者の方々の名前も
やっと把握できるようになりました。

残り3年間の小学生ライフを、親子ともども楽しもう♪

できるものなら、このおだやかさを被災地のみなさんにも分けてあげたい、
春の風にのせて・・・  

Posted by こあら at 10:14Comments(4)雑感

2011年01月03日

今日の桜島


雪化粧した桜島、きれいでしょう。

今日は父の3年忌。

印象的だったご住職のお言葉
「気持ち変われば、景色も変わる」


この景色、みなさんにはどう映るのでしょう。
  

Posted by こあら at 20:04Comments(0)雑感

2010年04月12日

追悼:井上ひさしさん

昨日、作家の井上ひさしさんがお亡くなりになりました。
ファンの一人として、井上さんの訃報をとても残念に思います。

私は、特に、井上さんが主宰なさっていた「こまつ座」が好きで、
学生時代から、いろんな公演を観ました。

「頭痛肩こり樋口一葉」
「日本人のへそ」
「きらめく星座」
「国語元年」
「泣き虫なまいき石川啄木」
「雪やこんこん」
「イヌの仇討」

どれも面白かった・・・


懐かしさがこみあげて、押入れにしまい込んでいた「the 座」を、探し出しました。

『むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく 
     ふかいことをゆかいに ゆかいなことをまじめに書くこと』


この言葉がモットーの井上さんの戯曲には、いつも笑いがあり、
そのなかに辛口の批評があったり、人間の奥深さがあったりして、
最後にはいつも、得も言われぬ感動を味わっていました。

読み物の中で、私にとって珠玉の1冊は『国語元年』

この本の解説で、
演劇評論家の扇田昭彦氏が書いていらっしゃる
以下の文面には、深くうなずいてしまいます。

『人と人とを結ぶ最も重要なきずなとしてことばを考え、
 ことばを抜きにして、よりよい社会の状態は
 考えられないというところまで
 徹底して突きすすむのが井上氏なのだ』


幼少期から、激動の人生を歩まれ、数多くのエピソードをお持ちでした。
日本の文学界、演劇界、放送業界に大きな功績を残された井上ひさしさん。

これからも井上さんの作品に触れるとき、
あの親しみやすい風貌が、私達の心によみがえってくることでしょう。  

Posted by こあら at 02:27Comments(3)雑感

2009年02月11日

◆おかえりなさい。

「おかえり~」

「お帰りなさい。」

なんて、優しい言葉なのでしょう。

「待ってたよ。」「無事に帰ってきてくれて嬉しい。」「会いたかった。」そんな思いが込もった言葉・・・

『好きな言葉を5つ挙げなさい』
そう言われたら、私は5本の指の中に「おかえりなさい。」を入れるでしょう。

先日、「おかえりなさい。」と言って、出迎えてくれる
お食事やさんを取材しました。

「かえる庵」という西鉄小郡駅近くのお店です。

動画でご紹介しているので、よろしければご覧ください。
http://mickey-web.net/watch/?vid=531


そういえば、はるか昔、大学生の頃、ユースホステルを利用して旅行していましたが、
ユースでも、「おかえりなさい。」で迎えてくださり、
「行ってらっしゃい。」で、見送ってくださっていました。

「行ってらっしゃい。」には、「気をつけてね。」「元気に帰ってきてね。」の気持ちを込めますよね。

日本語って本当に奥深いですね。

「行ってらっしゃい。」「おかえりなさい。」
この言葉、明日から、また心を込めて、家族に言うことにしようicon102  

Posted by こあら at 23:58Comments(6)雑感

2008年07月28日

◆情熱のハイビスカス

昨日の朝、庭先を見たら、
ハイビスカスが真っ赤な花を咲かせていました。

先日、チビ太がお祭りの抽選会で当てた鉢。
庭に置いて、子供達が毎日お水をあげていました。

前日、たしかに蕾がふくらんできてる・・・とは思ったものの、
ハイビスカスって、こんなに一気に花開くのですね。












しかも、一輪は咲いてまもなく、そのままの姿で地に落ちていました。
まるで椿のような散り方。。。
(ハイビスカスは、本当は花びらを閉じてポトリと落ちるようですね。)

咲いたままの命を、どうにかしてあげたくて、
ガラスの器に浮かべ、玄関に飾りました。


開花したときの華やかさ、花ごと落ちる大胆さ・・・
私の中では、ハイビスカスは「情熱」のイメージ。



今朝見たら、2輪とも花びらをクルリを巻いた状態でした。

暑さに強く、冬越しもできる丈夫な植物なのに、

たった一日しか咲かない情熱の花。

最期には、自らを身づくろう花。


花言葉には、
「常に新しい美」「上品な美しさ」「新しい恋」などがあるようです。
  


Posted by こあら at 12:15Comments(13)雑感

2008年06月12日

◆カレセン!?

最近は「カレセン」というものが流行りらしいけれど、
もしかして、私もカレセンの一人かも・・・

icon75この方。私がたびたびブログでご紹介している博多んぽん酢の吉野父ちゃん。

頼まれてるわけでもないのに、会うとなんだかブログに載せたくなってしまう不思議な魅力の持ち主です。

実は、最新号の「サンデー毎日」に父ちゃんのことが書いてある!ということで、今日は大喜びなのでした。

相変わらず、頑固なのに、可愛いったら♪

・・・で、どんな記事かというと・・・

書いているのは、あの岩見隆夫氏。TVでよく拝見しますよね。
父ちゃんの、毎日新聞記者時代の先輩です。

「『手作りソース』に賭けたY君のこと」
というタイトルで、新聞記者から「ソース屋」に転身した父ちゃんの情熱や、愚直なまでの生き方について書かれています。

::::::::::::::::::::::

「主人は頑固なうえに、いつまでも新聞記者なんです。商売人ではありません。夢みたいなことをいつも言っていますから」
と夫人は言って、コロコロと笑った。
夫人には見破られていたのだ。ソースで儲けるのではなく、ソースを通じて少しでも世のために尽くしたいという正義派記者の愚直な生き方を。
(岩見氏の記事より抜粋)

::::::::::::::::::::::::


さぁ!今日も父ちゃん、母ちゃんは、1本1本、「博多んぽん酢」を手作りしています。

頑固父ちゃん、頑張って!「博多んぽん酢」のファンは父ちゃんのファンでもあります!!

  

Posted by こあら at 23:59Comments(9)雑感

2008年06月10日

◆あの頃の声

昨日は、yoitomakeさんのブログに影響され、
午後、サザンオールスターズのCDを聴きながら仕事をしました。
浸ってしまい、かなり効率が悪かった・・・反省。。。


仕事も一段落ついた頃、ふと学生時代に録った「ラジオドラマ」を
思い出して、カセットテープを探しました。


大学時代は放送研究会のサークルで、「ラジオドラマ」を制作していました。
制作班・技術班・アナウンス班に分かれ、私はアナウンス班。

カセットテープは、もう何年もそのままにしていた“時代モノ”
音質に不安を抱きながら、思い出深い作品を、1つだけ聴き直してみました。


・・・・・・・鳥肌が立ちました。

恥ずかしながら、完成度が高い!と思いました。

制作班の先輩が書いた台本でしたが、内容もよかった。

音響効果も抜群・・・これは、制作班と技術班の力。

出演はアナウンス班だけでなく、サークルのメンバー数人でしたが、
皆、声がまっすぐでした。

制作したラジオドラマは、学外で披露したり、どこかに出品したりしたことはなく、
学内でモニター会を開く程度でした。

でも、モニター会や学園祭の前になると、一生懸命練習してたなぁ・・・と思います。
私などは、不熱心でみんなに迷惑をかけていましたけど・・・


昨日、聴き返したのは、1時間程度のラジオドラマでしたが、
洗濯物をたたむ手が止まり、その場から離れられなくなってしまいました。




                         無心だったあの頃の声。

                         今も変わらないと思いたい・・・

  

Posted by こあら at 08:54Comments(11)雑感

2008年04月09日

◆門出の島津雨

お昼から降り始めた冷たい雨。

明日はチビ太とチビ子の入学式なのに、やみそうにもありません。

桜の下で「ハイ!ポーズ♪」なんて、無理かなぁ。。。icon07

でも、鹿児島では旅立ちや、お祝い事の日に降る雨を、「島津雨」と呼んで、縁起のいいものとしているんです。

学校行事で雨が降ると、よく先生が「これは“島津雨”だから、雨もみんなのコトを応援しているよicon67」なんて、言っていました。

明日は我が家と同じく、入学式を迎えるご家庭も多いことでしょう。

九州地方の天気予報は“雨のち曇り”
・・・新たな門出を「島津雨」にもお祝いしてもらいましょうかicon102  

Posted by こあら at 23:57Comments(8)雑感

2008年03月11日

◆哀悼・レピッシュ上田現さん

昨日、思わぬ訃報が私の目に飛び込んできました。
元レピッシュの上田現さんの死去です。

現さんはレピッシュ時代、私がローカル局で音楽番組のディレクターをしていた頃、初めて公開録画をしたアーティストでした。

あの頃はバンドブームで「ブルーハーツ」「ユニコーン」「プリンセス・プリンセス」などいろんなバンドが活躍していました。

レピッシュは「RINJIN」がヒットしていて、ボーカルのGENさんが「♪リンジン リンジン リンジン リンジン リンジーン♪」とピョンピョン跳びながら唄っていたのを思い出します。
  ☆ボーカルはmagumiさんです!とご指摘を受けました。・・・そうでしたface11
   遠い記憶なもので、失礼しました。

私もあの世界にいなければ「レピッシュ」と「ユニコーン」の区別すら付かなかったかもしれません。
(ファンの皆さん、ごめんなさい)

ところで当時、TVで公開録画の予告をしたところ、予想をはるかに上回る応募があり、参加者は抽選に・・・。
希望者は、ほとんどが女子高生。スタッフ一同反響の大きさに驚きました。

未熟者で、ディレクターとして経験の浅い私でしたが、そんな視聴者の声に押されて元気をもらっていたコトを思い出しました。

あの現さんが元ちとせさんの「ワダツミの木」の作詞・作曲者であったことも、昨日初めて知りました。

上田現さんの死を心より哀悼いたします。  

Posted by こあら at 05:59Comments(9)雑感

2008年01月08日

◆「ただいま(^^)/~」

このワンちゃんは、鹿児島の友人宅のチョコちゃんicon187

年明けに私を「おかえり~」と出迎えてくれました。

お正月は、みんな忙しいだろうなぁ。。。と思って、友人にも連絡できずにいたところ、
友人から「遊びにおいでicon102」と連絡をもらって
icon25にお邪魔しました。

「おかえりicon64」と言って、迎えてくれるくれる友人のいるありがたさ。

お互いに再会を喜び、子供達の成長を喜びあったのでした。

このお正月休暇中に、鹿児島の親戚が突然の病で急逝したこともあり、
こうやって、元気に友人、親、兄弟に会えるのはホントに貴重なコトなんだと実感しました。

今回、連絡できなかったお友達。。。
ごめんね。また、夏休みに会おうねicon06

そして、福岡に帰ってくると・・・

「おかえり~」と出迎えてくれた、たくさんの年賀状。
私達の帰りを冷たいポストの中で、待っていてくれたんだね。

「ただいまicon64

また、福岡の生活がスタートしました。

今年はチビ太とチビ子も小学生。
私にとっても、新しい幕開けの年になるでしょうかicon01
  

Posted by こあら at 12:25Comments(8)雑感

2007年12月29日

◆立花の風

八女郡立花町の「男ノ子焼の里」
ここで10月29日から昨日まで、2ヶ月間開催された
「矢部川SOHOキャンプ」に参加していました。

「SOHOキャンプ」は、“地域とSOHO”の可能性を探るという、
福岡県主催の初の試みでした。
可能な時間のみの参加で、私はかなりの劣等生だったのですが・・・

ここで出会った職種の違う方々、感性の違う面々。

そして「立花町」という、こんもりと豊かな自然に囲まれた土地。

たどり着く度に、何か違う空気を感じ、時代の渦を予感していました。

「SOHO」というワークスタイルは、これからどんな展開を見せていくのでしょうか。

10月にはたわわに実っていたキウイも、すべて収穫され、立花町も静かな年の瀬を迎えました。

ここで出会った皆さんは、これからもきっと素晴らしいお仕事をされることでしょう。

そして私は・・・何かに迷ったとき、ふと“立花の風”に吹かれたくなって、また男ノ子焼きの里を訪れるのかもしれません。  
タグ :SOHO仕事


Posted by こあら at 15:47Comments(5)雑感

2007年11月27日

◆ルーツ

所用で、鹿児島に帰ってました。

緊急な事で、友人にも全く会えず残念でしたが…(T_T)

これは、帰って来る日に車窓から撮った桜島です。

やはり、この景色が私のルーツ。

小さい時から、朝な夕なに眺めていた風景です。

バイバイ桜島♪
また、頑張ってくるからね!!  

Posted by こあら at 05:26Comments(16)雑感

2007年11月19日

◆声のちから

イ・ビョンホンのコンサート、楽しんできましたよ。

俳優なので、歌はラストの1曲だけ。

あとは、ダンスにトークに料理ショー、ピアノ演奏の披露も…
(演出は秋元 康氏)
正統派(!?)ファンとしては、ダンスや料理より、
ビョンホンのアクションが観たかったけれど。

素晴らしかったのは、短編小説の朗読でした。

「手紙」というタイトルで、
韓国のストーリーにありがちな出生の秘密あり、親子の断絶あり・・・
父親が亡くなって、真実を遺書で知るという一連の話を、息子の視点で書かれた物語でした。

ビョンホンの30分にもわたる朗読。
バックの大型スクリーンに映し出される風景と、読み手のビョンホンの表情を
オーバーラップさせる演出で、まるでちょっとしたお芝居を観ているようでした。

淡々とした語り口調の中にも、微妙な感情が聞き取れ、
その表情には、終始苦悩を感じさせるものがありました。

クライマックスでは、目にうっすらと涙を浮かべるビョンホン。
(私はもちろん大泣き、後ろのおば様方は「この続きは、こうやん」などと言っていましたが…)

演出の良さもさることながら、さすがビョンシー♪
スクリーンの映像と1秒違うことなく朗読し、「読み」だけで観客を物語の世界へ引きこんでいました。

もちろん字幕はありましたが、私には「声」だけで伝わるものが十分にありました。

「声」で伝わる優しさや苦しみ、そして生きる力…
「声」のちからってスゴイ!!そんなメッセージをもらったイ・ビョンホンのコンサートでした。



  

Posted by こあら at 00:41Comments(13)雑感

2007年11月02日

◆嬉しい一葉

先日、私の誕生日にメッセージを下さった方々、
そしてわざわざメールを下さった方々、ありがとうございましたface02

yoka-yokaでブログを書いていて本当によかったicon102と思った一日でした。

そしてこの日、もうひとつ嬉しかったことを、遅ればせながら…

毎年、誕生日に必ず届くハガキがあります。

ハガキの真ん中に、筆で大きな文字icon62
今年は「咲」という文字で、その下に

「素敵な花の咲く一年でありますよう…お誕生日おめでとうございます」
と、書いてありました。

去年は「笑」という文字。。。

このハガキ、実は加入している、生命保険の担当者の方からなのです。

主人の誕生日と私の誕生日に、必ずこのようなハガキを下さり、
毎年、それぞれに違った文字を贈ってくださるのです。

直接お会いすることはめったにないのですが、こういうハガキを受け取るたびに、
その方の真心を感じて、あたたかい気持ちになります。

お仕事といえば、それまでですが、人間味のある心遣いだわぁicon97と感激します。

このカードを部屋に飾って…小さくてもいい!ステキな花を咲かせたいと思いますicon48  

Posted by こあら at 23:57Comments(15)雑感

2007年10月20日

◆実るほど…

出かけた先で目に飛び込んできた風景。

「実るほど 頭(こうべ)を垂れる 稲穂かな」

4年前に亡くなった義父が、よく言っていた言葉でした。

「仕事というのは、お金をいただいて勉強をさせてもらっている」

「親を大切にしなさい」

「どんなに仕事がうまくいっていても、人に頭を下げることを忘れてはいけない」

お酒を飲みながら、いろんなことを教えてくれた人でした。

「『実るほど 頭を垂れる 稲穂かな』ち、言うどが…(って言うでしょう)」

この季節になると、また教えられる気がします。  

Posted by こあら at 23:58Comments(14)雑感

2007年10月16日

◆この街は…

今日は、仕事の打ち合わせで、こちらへ。

icon7510月1日に西鉄久留米駅近くにオープンしたばかりの、
久留米ホテル"エスプリ"のカフェです。

久留米ホテルは、お洒落なビジネスホテル♪
駅から近いのがicon100です。

今月30日に、このホテルでイベントがあるので、今から楽しみにしていますicon64

ところで、福岡に越してきて、やっと1年。

久留米にも、たまに足を運ぶけれど、まだまだ久留米のコトはわかっていません。

元気な女性にも、たくさんお会いしたし、いろんなイベントにも参加したけれど…

そういえば、久留米ってどんな街なんでしょう?

「ひと言で紹介してicon54」と言われても、
まだまだ私には、未知の都市だったりします。  

Posted by こあら at 23:41Comments(14)雑感

2007年10月10日

◆これじゃなきゃ!

最近は、これじゃないと落ち着きません。

メモ魔の私には、ボールペンが必需品。

一生懸命メモしていると、肩が凝っていたり、
ペンだこが出来てしまったり…icon205

icon75そんな私のお気に入りペンはこちら。

あるセミナーのお土産でいただいたボールペンで、そんなに高価なモノではないと思うのですが、
グリップが柔らかく、手や肩が疲れないのです。

ペンをギューッと力強く握って書く私には、とっても楽チン。

書き心地もいいし、黒と赤の2色使いが出来るのも嬉しいicon97

メーカーモノの上等なペンを買ってみても、結局このペンを使ってしまいますface11

みなさんも似たようなコト、ありませんかicon66  

Posted by こあら at 18:44Comments(4)雑感

2007年09月25日

◆SAGA☆

本日は佐賀に来ております。

佐賀駅には、今もなお、ご覧のような横断幕が♪

そういえば、佐賀北高の優勝直後に「がばい」の使い方について、佐賀のコメンテーターの方が、解説していました。

「がばい!北高」は間違った使い方だと…

やっぱり正しくは「すごか!北高」なんですね(^O^)

全国制覇の興奮も、落ち着いてきたこの頃…

年末には、今年の10大ニュースに入るコト、間違いナシ!

年末の特集が、今からガバ楽しみです♪  

Posted by こあら at 13:54Comments(8)雑感

2007年08月23日

◆佐賀北おめでとう!


私が好きなTV番組は「選挙開票速報番組」と「高校野球」

なかでも「高校野球中継」は私の社会人としての原点です。

この夏の「佐賀北」本当に感動しました。



昨日は、息子をサッカーの練習場に送る車のラジオで、8回ウラの逆転劇の様子を聞き、

息子を降ろした後、そのまま近くのベスト電器に飛び込んで、優勝の瞬間を見ました。

お客の少ない店内で、グングン画面に近づいて、しまいには大泣きしている私を、

店員さんはどんな目で見たことでしょうicon10

1試合ごとにドンドン強くなって、彼らに何かが乗り移っていたようにも感じていたのですが、

実際は決してそうではないんですね。

egoさんも書かれていました。

「何よりもノーミス。・・・練習量が伺える」と。

特にピッチャーの久保選手の土壇場での平常心は

「いかにこれまでの練習で自分を見失なわない力を積み上げてきたか」を物語っていると感じました。

佐賀北高校の皆さん、本当におめでとう!

そして、たくさんの感動をありがとう!
  

Posted by こあら at 03:22Comments(11)雑感

2007年07月13日

◆台風中継に思う

台風4号が九州に上陸しそうですね。沖縄ではすでに負傷者も出ています。


私は、鹿児島の出身で、去年まで鹿児島に住んでいました。

毎年この時期になると、大雨や台風で土砂崩れや冠水・ライフラインの遮断など、
県内各地でいろんな被害が出ていました。


そして全国ニュースでは、台風中継が放送されるのです。

今日、全国ニュースの台風中継で、久しぶりにかつての同僚のリポートを見ました。

私は以前、放送局に勤務していました。もう辞めて何年も経ちますが・・・

あの頃から感じていた疑問。

「台風中継に、どれだけの意味があるのか?」

リポーター、ディレクター、カメラマン、アシスタントなど数名のスタッフは、吹きすさぶ嵐の中、
中継現場に向かい、セッティングします。

中継時間が来るまで、じっと待っていても、実際の中継はほんの2、3分。

そして、一番肝心な事ですが、どんなに風が強くても、どんなに体が吹き飛ばされそうでも、
画面で見ると、実際にはたいした事のないように、映ってしまうのです。
まるで、リポーターが大げさに騒いでいるかのように・・・

最近では、スタッフの安全を考え、海岸のような危険な場所での中継は、
控える傾向にあるようですが、今日の台風中継を見て、
あらためて現場の大変さを思い起こしました。

命を危険にさらしてまで、台風中継する意味はあるのだろうか?

もっと、情報として伝わり易い放送の仕方はないものだろうか?と・・・


今年の夏、台風や大雨で日本各地に、被害の出ないことを祈っています。  

Posted by こあら at 23:36Comments(13)雑感