2011年08月07日

多久聖廟にて(2)


「論語で書道体験」のコーナーで、
我が家の男性2人が、筆を運んでいます。

息子が書いているのは

「知者は水を楽しみ
仁者は山を楽しむ」

意味はこれから調べるそうです(笑)  

Posted by こあら at 14:41Comments(2)レジャー

2011年08月07日

多久聖廟にて(1)


佐賀県多久市に来ています。

江戸時代中期に建てられた「孔子聖廟」

隣接する物産館で、
論語の日めくりカレンダーを買いました。
  

Posted by こあら at 14:36Comments(0)レジャー

2011年05月05日

小雨の中の西郷さん


車窓より、撮影しました。


10歳の息子が敬愛する薩摩の偉人です。

  

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2011年05月04日

噴火してました。


貝掘りに熱中しているうちに(笑)


  

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2011年01月07日

黒田節を舞うロボット


黒田節の音楽に合わせて舞う、ロボットのショーです!

和服をまとったロボットが、
正座の姿勢から立ち上がって、
盃を持ったり、ヤリを動かしたり…

子ども達は釘付けでした。

実はこのロボット、途中で転んだのですが、お姉さんが起こしてあげると、また曲の途中から
しっかり踊っていました。

音の波長に、反応しているのでしょうか?

不思議〜…

そのうち、ロボットのダンス選手権なんて
開催されるかもしれませんね。


  

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2011年01月07日

ロボスクエアにて


CarePa(キャリパ)は、高齢者用のトレーニングシステムなのだそうです。

モニターの前で、手を上下にパタパタ!

画面では、風相撲が繰り広げられます。


子ども達もパタパタにチャレンジ。

盛り上がってます♪
  

Posted by こあら at 14:20Comments(2)レジャー

2011年01月07日

福岡市民防災センターにて


消化体験もしています!


いざという時、役立ちそうです。

  

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2011年01月07日

震度6を体感!


福岡市民防災センターにて。

強い地震や台風を体感しています。


入場無料の施設です♪
  

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2009年12月21日

嘉例川駅~百年の旅物語~

先日、鹿児島に帰省した折に「嘉例川駅」を訪ねてみました。

明治36年に開業した嘉例川駅は、鹿児島空港からも近い、
霧島山系の山間にある無人駅です。












駅舎は木造で、国の登録有形文化財にも指定されています。
画像には映っていませんが、この日も多くの鉄道マニアや団体の観光客が続々と訪れていました。











ちょうど、名物列車「はやとの風」が到着しました。
喧騒の鹿児島中央駅で見るのとは、全く違う趣があります。












そして、嘉例川駅を訪ねた一番の目的はコレ!!
昨年、今年と、九州駅弁ランキングで、2年連続第1位に輝いたicon97
駅弁 百年の旅物語「かれい川」です。

竹林に囲まれた嘉例川駅をイメージして、霧島のかけ干し米で作られた炊き込みご飯

サツマイモの天ぷら「ガネ」千切り大根の煮物なすとかぼちゃのみそ田楽
酢のもの「スセ」、しいたけや竹の子の入った「嘉例川コロッケ」と、全て地元の食材で作られています。

いろどりもキレイで、食べるのがもったいないような気がしましたが、
どれも味がよくしみて、本当においしくいただきましたicon100
百年の歴史を持つ駅のお弁当らしく、なつかしくて優しい味わいでした。












画像の女性は、お弁当を作っている「やまだ屋」さんの代表、山田まゆみさんです。
「TVで見ました!ここのお弁当が食べられて嬉しいです♪」と伝えると、
とても喜んでくださり、ブログ掲載にも快く応じてくださいました。

山田さん、これからも早朝からのお弁当作り、頑張ってくださいね!!  
タグ :鹿児島


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2009年08月31日

ライオンキング!ありがとう♪

夏休みも今日で終わりですね。

今年は公私ともに忙しく、
ブログの更新も久しぶりになってしまいました。


さて、福岡シティ劇場で昨年1月から上演されていた
劇団四季の『ライオンキング』は、昨日、千秋楽を迎えました。

私も先週、28日に子供達と出かけてきました。

チビ子とチビ太にとっては、初の劇団四季ミュージカルの観劇!

幕開けからいきなり、目の前に役者さんが現れたのには、二人とも驚いた様子でした。
わかりやすいストーリーと、劇団四季ならではの壮大な演出で、
チビ太もチビ子も、3時間近くの舞台を飽きることなく見入っていました。

私は・・・といえば、
ラフィキ役の青山弥生さんの歌声が、素晴らしかった!!

それから、ヤングシンバ(シンバの子供時代)を演じた川原一輝くんの
演技力には、ただただ感動でした。

もちろん、シンバ役の田中彰孝さんの歌唱力、演技力にも圧倒されました。
なんといっても、彼の胸板はすごい!

劇団四季が「ミュージカルを親子で楽しめるように♪」と設定している
ファミリーゾーンの子供料金の設定も、有り難いですね。

それから、噂には聞いていましたが、
イノシシとミーアキャットの博多弁には、大笑い。

観劇から、2~3日経った今でも、子供達は
「『うまかっちゃん♪』が面白かったね~」と言っています。

ミュージカルの良さは、歌やお芝居の感動が、あとになって
ジワジワとこみあげ、その残像がいつまでも心から消えないこと。

気がつけば、ふと歌の一節を口ずさんでいたりして・・・

きっと、子供達にとっても忘れられない思い出になったことでしょう。

何度も何度も観客のリクエストに応えたカーテンコールも素晴らしかったです。

ありがとう!ライオンキング☆  


Posted by こあら at 15:37Comments(4)レジャー

2009年06月29日

門司港レトロに行きました。

天気予報が大幅に外れ、快晴だった昨日。
家族で門司港レトロに行ってきました。












海の向こうに見えるのは、山口県の下関。
子供達は帰ってから、地図と一生懸命、にらめっこしてました。
「『門司』って、九州の一番上なんだね」って。













レトロな雰囲気いっぱいの「門司港駅」です。
駅名に「港」が付くのも、なんだか不思議ですね。


今年、4月26日から運行が始まったトロッコ列車「潮風号」に乗りました。
時速15キロ!!
国内で運行しているどの列車よりもスローなのだそうです。
昨日もこのトロッコ列車は大変な人気でした。
きっと夏休みは長い行列ができるのでしょうねicon57
  

Posted by こあら at 00:35Comments(1)レジャー

2009年06月18日

うきはの森林セラピーロード

うきは市の『森林セラピーウィーク モニターツアー』に参加しました。
「日本の棚田百選」の一つにも選ばれたうきはの棚田です。






















「つづら棚田の散歩道」と名付けられたセラピーロードには、
種類豊富な草木が自生し、緑が生き生きと輝いていました。






















どこからともなく聴こえる「鳥たちの重唱」
「ヤッホー」と叫べば返ってくる「やまびこ」











うきはでとれたお米や食材を使った「森林セラピー弁当」も絶品でした。

  

Posted by こあら at 01:18Comments(4)レジャー

2008年09月16日

◆観客を魅了!京築神楽九国公演

神楽(かぐら)とは、五穀豊穣や無病息災を願って
奉納される舞いや歌。

民衆によって受け継がれてきたこの芸能は、能や歌舞伎とは違い、大衆性のあるものです。
福岡の京築地域には、今も32の神楽講が残り、地域の人々に継承されているそうです。



昨日、「京築神楽ライブ in 九州国立博物館」を鑑賞してきました。
観覧料無料で公開された7つのグループによる、神楽公演、
実に素晴らしかったです!!

まずは、その舞いに目を奪われました。
演じている方々は、普段は普通に仕事をしている一般の方々。
しかし、プロさながらの舞いで観客を魅了していました。
時には勇壮に、そして時にはしなやかに…

次に、音楽の素晴らしさ。ひとつの演目はそれぞれ約30分。
舞台の端の方で、笛や太鼓といった和楽器を演奏しているのですが、
その音のもたらす迫力は、まさに神に訴えるもの。
年配の方であったり、少年であったり、こちらもまた、地域の方々による演奏です。



そして、それぞれの演目のストーリー。
“天孫降臨”をテーマにしたもの。“五穀豊穣”を祈るもの。
“天の岩戸”の話など・・・
時には、鬼が会場の子供を抱きかかえ、また時には、会場の女性と相撲をとるなど、
観客とふれあい、笑いを誘う演出で、見ている人々を飽きさせませんでした。


また、それぞれの神楽講の衣装もみどころの一つでした。
豪華絢爛な衣装あり、
質素な中にも洒落心を感じさせる衣装あり・・・



京築の神楽講のみなさんは、ほとんどのグループが、週に一度
それぞれ定期的に集まって練習をしていらっしゃるそうです。


明治時代から受け継がれている京築の神楽は、途中途絶えたこともあったそうですが、
今、芸術として、こうして見事に息を吹き返しているのです。  


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2008年08月14日

◆西郷さん・大久保さんが歩いた白銀坂

鹿児島に帰省しました。
お盆は家族単位の行動が多く、なかなか友人にも会えません(涙)

まずは、この場を借りて、友達に謝罪させてください。

「ごめんねー。ホントはみんなに会いたいです!」



さて、今日はお墓参りの帰り、家族で姶良町重富の白銀坂(しらがねざか)に登りました。

ここは西郷さん・大久保さんが熊本に向かう際に越えた坂。
国の史跡にも指定されているのですが、姶良に住んでいた頃は一度も登ったことがありませんでした。

昨今の篤姫ブームに触発され、今日初めて登りましたが、石がゴツゴツしており、大変険しい坂でした。

こんもりとしており、涼しさを感じながらのウォーキングになりましたが、薩摩の偉人達が通った坂だと考えると、熱い思いが込み上げてきました。

20分ほど坂を登ると、
「布引(ぬのびき)の滝」という見事な滝が!!

地元の人もあまり訪れない場所ではありますが、
素晴らしい名勝です!

近くにお越しの際は是非お寄りください。
姶良町は鹿児島市の隣りです。

ちなみに、ホークスのムネリンの実家の近くでもあります♪  


Posted by こあら at 00:06Comments(7)レジャー

2008年05月08日

◆弥生の王の妻

GW中に佐賀の吉野ヶ里歴史公園に行ってきました。
以前から興味があったのですが、やっとその思いが実現しました。

写真では、全貌をお伝えすることが出来ず残念ですが、園内はかなり広く、自然に囲まれ野生の花々も咲き誇っていました。










弥生時代の再現コーナーとは別に、アスレチックの公園もあり、子供達も走り回って大喜び♪
GW中はイベントも多彩で、出店も多くにぎわっていました。

さて、弥生時代の集落の再現で私が興味をもったもの。








それは、「王の妻」の家でした。
中に入ってみると、他の家とは違い、調度品なども充実しています。
テーブルの数、食器の種類、農耕器具など、品揃えも豊かです。







いつのまにか、私は「王の妻」になった気分icon97

帰宅後、調べてみると、この頃は身分の高い人は一夫多妻制で、男性側が女性側に通う「妻問婚」だったという説が有力のようです。

「王の妻」はこの家で王様を待ちわびたのでしょうか?
なんだか、気持ちがタイムスリップして、ゆったりと豊かな気分を満喫した一日でしたicon114
  

Posted by こあら at 09:42Comments(11)レジャー

2007年12月27日

◆歴史に触れる・・・

ここは小郡市の松崎にある「鶴小屋」

小郡市松崎地区はかつての宿場町で、旅籠や煮売家、御茶屋などでにぎわい、松崎宿には、西郷隆盛や伊能忠敬らも宿泊したのだそうです。

「鶴小屋」は当時の旅籠で、飛来してきた鶴をご馳走として宿泊客にふるまっていたことから、その名前が付いたとか。

この日は「鶴小屋」で「松崎百年ばなし」という語り聞かせの会があり、チビ太とチビ子を連れて出かけました。

 チビ子「お母さーん、旅籠(はたご)ってなあに?」
  私  「今でいうと旅館だよ」 
 チビ太「リョカンってなあに?」
  私  「えっと、ホテルかな~」
幼稚園児を納得させるのも、ひと苦労icon10

小郡市在住の童話作家、田熊正子さんによる創作童話「鶴が来た村」に、同じく小郡市在住のイラストレーター倉吉明美さんがイラストを描き、地元で長年、語り聞かせをして来られた福永厚子さんが語る・・・

聞きに来られていた50名ほどの皆さんも、地元の歴史に思いを馳せるように、語りに耳を傾けていらっしゃいました。

現在、私は小郡市民なのですが、土地の歴史をほとんど知らず、
「何もない」と思っていた土地に、こんな価値のある財産が残されていたとは・・・

チビ太とチビ子には、まだわからなかっただろうなぁ。。。

あの土の匂いが、古い歴史の香りだなんて。  

Posted by こあら at 23:57Comments(5)レジャー

2007年11月16日

◆麗しの☆彡

実は私、彼の大ファンicon06

ビョンシーこと、イ・ビョンホンです。

オールインを観てファンになり、いろんな作品を観ましたが、
彼の男っぷりと、役者魂にほれぼれicon97

福岡に転勤が決まった時、韓国に近くなったから、
何かいいことがあるかも…icon14なんて思っていたけれど。

明日、マリンメッセでのコンサートに行ってきまーすface02  

Posted by こあら at 20:12Comments(13)レジャー

2007年10月16日

◆スローに行こう。。。

先日、久留米のスローフードフェスタに行ってきました。

六角堂広場では、かかしさんと共に、
スローフードを掲げるお店が軒を連ねていました。

焼き鳥のい~い匂いや、ぷるぷるのお豆腐icon97
いかにも体に良さそうな玄米のおにぎりicon173・・・
どのお店を見ても、こだわりが感じられて、すべておいしそうicon102

一緒に行ったメンバーも、みんな、思い思いの食べ物をゲットして、
特設テントのテーブルで、ランチを楽しみました。

私も子供の「食べたーいicon14」に応えながら、いろんなお店で、ちょこちょこ買いface15

このポトフ、大きいお肉はホロホロ!にんじんの甘かったコト。

インカという品種の小さめのじゃがいもは、皮つきでまるごと入っていました。

スープにいろんな味が溶け込んで、あぁ~スローフードicon171って感じ!




これは、玄米とかぼちゃのコロッケ。

黒ゴマがまぶしてあって、見た目にも楽しいコロッケでした。

ライスコロッケなので、お腹にもたまる一品ですicon64

仲間とスローにおしゃべりして、親も子もデザートまで食べて、お腹いっぱいicon10

途中、麻生知事もお見えになって、会場も盛り上がりましたicon14

11月25日まで、筑後のいろんなトコでスローフードのイベントをやっているんですねicon28

次はどこのスローフードを食べに行こうかなぁ?

ん~~~スローに考えようicon111icon111

  

Posted by こあら at 00:37Comments(6)レジャー

2007年09月15日

◆ガラスのギャラリー

昨日、導かれるようにして立ち寄ったガラスのギャラリー。

佐賀の基山町にある「アトリエ石田」さんです。

ガラスの器、ランプシェード、パネル…

素敵なアイテムの数々がキラキラとした空間を彩っていました。





まだまだ、残暑は厳しいけれど、
ガラスの透明感にひとときの"涼"をいただいた気分。

注文に応じて、オリジナルの作品も作ってくださるそうで、
ご結婚の引き出物に、お皿をオーダーされている方も
いらっしゃいましたよ。




ガラスって夏のイメージが強かったけれど、
季節のパネルもいろいろ制作されるそう。

春にはいろんな作家さんの作品を集めて
「お雛さま展」も開かれるんですって。

実は、福岡の情報誌にも度々紹介されるアトリエらしいのです。

          お近くにお越しの際は、のぞいて見られては?

              icon99アトリエ石田ギャラリー
          佐賀県基山町宮浦963-7(基山交番近く)
             icon290942-92-1289  

Posted by こあら at 16:41Comments(9)レジャー

2007年08月10日

◆風雲たけし城!?

「風雲たけし城」って覚えてますか?
古っ!(゜o゜)\(-_-)

昨日泊まったバンガローと同じ「北薩広域公園」の敷地内に、風雲たけし城を思わせる公園がありました。

携帯からは、全てをお見せできないのが残念ですが、この公園、登っても登っても、いろーんな冒険が待ってるトリッキーなアスレチック。

身軽な子供達の後ろ姿を追いかけて…

はぁ〜メタボな母は辛かったぁ(*_*)

でも、こーんな公園が無料で楽しめるなんて、絶対お得☆

バンガローもよかったし(お部屋のお風呂はもちろん温泉!)鹿児島の北薩方面へお越しの方にはおススメのスポットです♪

子供達は、竹細工作りも体験して、大喜び!

大満足の「みやんじょ・かぐや姫の里」でした。  

Posted by こあら at 23:40Comments(6)レジャー